風俗にいってもいつも雑に扱われる 女性がすり寄ってきてもてなされるコツ もう風俗では絶対失敗しない

あなたは、こんな経験ありませんか?

今日は待ちに待った給料日!昨日までの節約生活ともオサラバ !(^^)

月に1度の自分へのご褒美…この日の為に仕事頑を張ってるようなもんだし

早く仕事を終わらせて、家に帰ったらデリヘル呼ぶぞー!

そして急いで帰宅…
スマホでポチポチ…

「おぉ〜めちゃくちゃ可愛い娘、発見ー!!」



ちょっと待てよ…

先月もこんな感じですぐお店に電話したら「休み」だったよな…(-_-;)

ていうか、在籍すらしてなかったような…
日本ではおとり捜査は禁止のはずだろ…

撒きエサにあっさり引っ掛かって店員にまんまと言いくるめられて、お店オススメの娘に振り替えたけど…

ひでぇ〜の寄こされたもんな…
デリヘルって究極の悪質な代金引換宅配なんだって学んだのが先月…(あんな嘘つき店員の店なんて2度と呼ばね〜と心に誓ったのである…)

まずは、出勤しているのか確認、確認…
出勤ページ、出勤ページは…っと…
20時〜27時出勤 ってことはOK!

いやいや…ちょっと待てよ…
焦るな焦るな…


写メ日記はやってるのかな?

パネルマジックには引っ掛かりませんよー
私もデリヘル歴長いんで多少の知恵はついておりまする…

「おぉ、やってる!しかもパネルよりも目元アップで可愛い!



しかも、胸元がはだけたエロ~いのが上がってる!くびれも確認!おっぱいめちゃくちゃ大きいじゃん♬」

さらに好感度ア〜ップ!

でもって…リアルタイム情報は…、と、今空いてる!ラッキー!

やぱっり日頃の行いが良いのか、神様が見守ってくれていたのか、

今日という給料日のタイミングにめちゃくちゃいい娘と巡り会えそう!
神様に感謝!

そしてお店に電話…

「◯◯ちゃんって、今からいけます?」

店員「◯◯ちゃん、空いてますよ。すぐにご派遣可能です。」

「じゃあ、お願いします!あと…◯◯ちゃんって可愛い?太くないよね?」

店員「大丈夫ですよ。◯◯ちゃんは当店でナンバーワンですし、くびれもあって細いですよ。」

いちおう自分への安心も欲しかったので、念押しで聞いてみたが、(もはや何を言われても関係ないような気分でもいた…)

もはや、写真の効果で頭の中は◯◯ちゃんでいっぱい…

店員「移動時間で30分ほどみていただけますか。本日はお電話ありがとうございました。」

そして、待つこと30分…

普段しない掃除なんかしたりして…期待とアソコをふくらませながら…



座禅をくんで目を閉じて精神統一…


昔、TVでコメンテーターが言っていたことを思い出す。

イメージは大事ですよ!

スポーツでもビジネスでもそうですが、イメージして頭に思い描けない事は出来ません…
自分の思い描いたイメージ、即ちゴールが見えているのですから、それに向かって進めば必ず目的地に辿り着きます。

そうだ、イメージ、イメージ…
こういって、こう責めて、あれをこうして…最後は…

そして運命のチャイムが鳴る
「ピンポ〜ン♬」

「はい。は〜い♬今開けま〜す」
「いらっしゃ……!?」

なんと、そこには丸坊主にサングラスで黒いコートを来たアメリカの海兵隊のような男が立っていた…



海兵隊「すみません…◯◯ちゃんのご予約で伺いました。60分で16,000円になります。」

なるほど、お金の回収ね、ドライバーに先払いのお店なんだ。
そうか、私、この店利用するの初めてだし、初回の客にはお金を先に回収ってシステムのお店ね…

女の子からしたら、知らない男性の自宅に行くのって怖いもんね…しっかりしてるお店じゃん…了解了解…でも、びっくりしたわ

「あ、お金ね、はい。16,000円ちょうどあるよ(ていうか、16,000円しかないんだけどね^^;)

海兵隊「ありがとうございます。では、エレベータ前に◯◯ちゃん、おりますので呼んできますね。」

と、海兵隊はそそくさと去っていく…

気分を入れ替えて、◯◯ちゃんを待つ…
そして
「ピンポーン♬」

来たーーーーー!

「いらっしゃ……!?]



そこに立っていたのは、◯◯ちゃんとは似ても似つかない…

もはや個体識別番号レベルでしか整合性のとれないであろう女性…

その時、さきほどの海兵隊を思い出す…
まてよ…そうか…わかったぞ〜!

「俺、騙されたっ〜!!!!!」

チェンジしたいけど…俺、◯◯ちゃんを指名しちゃってるからチェンジとなるとお金が掛かる…

呼んでしまったので仕方がない…自己責任というやつ…

アメリカの大統領なら…言えるんだろうな…凄いな…



いや、ここは日本、サムライの国。ラストサムライは現在でもいることを証明してやるぜ!

こうなったら腹をくくる!(デリヘルごときだが…)

射精の気持ちよさは、どの女性でも結局同じ…

こうなったら◯◯ちゃんのテクニックに期待しよう!

見た目がこんなだから、この娘自身も申し訳ない…という気持ちもあるだろう…

逆に、すっごいテクニックがあったりして…(人間は自分の都合の良いように思考する…)

これも風俗の醍醐味!
◯◯ちゃんに期待しよう!

あれこれ思考を巡らせていた数秒間、時間にしてわずか0.05秒(危機管理能力はデリヘル選びで研ぎ澄まされていた模様です)

そして、女の子に聞いてみた。

「◯◯ちゃんじゃないよね?」

山のフドウ「私が◯◯ですよ♬ご指名ありがとうございます♬」



「えぇ〜 じぶん写真とぜんぜん、ちゃいまんねんけど…(人はパニックに陥ると妙な大阪弁が出るらしい…)

山のフドウ「あの写真は1年前のなんだ♬新しい写真を撮り直したいんだけどスケジュ−ルが合わないんだよね〜



「へぇ〜そうなんや^^;」
とは言うものの…内心

自分、なに 眠たいこと言うとんねん!

まぁ、いいかって、良くないやろ

今すぐ写真を変えてくれ…むしろ、ないほうがよい…

私のような 第2、第3の被害者を出してはいけない…
この国の為、いや この星の為にも一刻も早く…

そんな思いを胸に秘めながらも◯◯ちゃんのプレイを受けたのであったが…

テクニックもほとんどなく、きゃしゃなくびれであるはずの部位を触るも…象をさするような、この手の感触…

そして、多分、髪の毛もしばらく洗ってないのであろう…

心地の悪い匂いを嗅がされながらの…

地獄の60分間は目をつぶって昔の思い出を頭に描きながらフィニッシュへと導いたのであった…

これでは、オナ二ーのほうがまし…

16,000円もドブに捨ててしまった…

16,000円もあったら車のオイル交換しときゃよかったな…
いっそクルマ手放そうかな…

そして来月もまた、同じ失敗を繰り返すのである…

ちゃんと仕事してほしいな〜(-_-;)

………

そんな失敗から、かれこれ1ヶ月…

いやぁ…先月は参ったな…あれは事故だよ事故…

事故といっても飛行機クラスの事故の確率だしね。車の事故の確率と比べたら低い低い…へっちゃらへっちゃら

もはや 話のネタになるし、今となっては貴重な経験をありがとうって感じだよ。

山のフドウ、元気ですか〜?って感じ。(全く懲りていない…飛行機の事故の確率は低いが死亡率は高い!ということを…)

そして給料日に、またお店のナンバーワンの可愛い娘を呼ぶのである…

パネルマジック上等!フォトショップがなんぼのもんじゃい!
と思いながらも…半分諦めていたところ…

「ピンポーン♬」

「は〜い」
といつつドアのスコープで海兵隊の確認…

「お…この店は、いないのか…そして めちゃくちゃ可愛い娘が来ているではないか…(泣)」

うぉ〜!!

めちゃくちゃ可愛らしい娘が来てしまった!




俺はついてる!ついてるぜ!

写真どおりの…
むしろ写真より可愛いではないか!?

当時の小泉さんの言葉が身にしみる…


こんな可愛い娘が相手にしてくれるなんて 俺は幸せものです…

うきうき気分で会話がはずむ…はずむ…

はずむ…!?

はずみすぎっ!!!!!

本日のコースは60分コース、そして時計をみると既に30分経過…

残り30分?

しかし、いっこうにプレイがはじまろうとしない…

女性からの「シャワー浴びましょうか?」というシャワーきっかけが一向にない!

おじさんは「シャワーきっかけ」をもう、ず〜っと前から待ってるんだよ^^;

もしかして地雷女性?



いやいやこんな可愛い娘がそんなはずはない!(と思いたい…)

「そろそろ、はじめようか?^^;」

女の子「ごめん、タバコ1本吸わせて〜♡」
そして、またまたダラダラする…

タバコを吸い終わり急いで服を脱ぎ、お風呂に入り、プレイ再開!っと可愛い女性にキスしようとすると…

女の子「ごめんなさい、キスできないんだ」

「あら、そうなんや…」
キスぐらい、まぁいいか…もっと凄いことしてもらうし…と思いながら

「じゃあ、時間あんまりないから 舐めて♬」

と言うと…
女の子「ごめんなさい、それもNGなんだよね。手コキだったら得意だよ〜♡」

あのさ…姉ちゃん、ワレ何しにウチに来とるねん…!!



と、言いたいところだが言えません。


だって気が弱いですし、嫌われたくないですし、何しろ 可愛いのですから♬言えません…(-_-;)

で、結局、「ローション冷やっとしますよ♡」って言われながらの業務的な手コキ…下手くそ…痛いよ…

女の子「どうですか?イキそう?」

「ごめん、おかしいな…今日は体調が悪いからイカないかもしれないな…おねえちゃんが悪いんじゃないよ…俺の問題だからね…気にしなくていいよ」

私も目をつぶってヤラしいことを瞑想して精神を統一するも、あの時の硬度は蘇らず萎えたまま…

追い打ちを掛けるように、女の子の携帯電話が鳴る…



お店からのようだ…
女の子「ここで終わりになりますけど延長されますか?」

「お金ないから、いいや…またお金ある時、指名するよ」

私は、どこまで格好つけなのだろうか…自分で自分が嫌になる…

二度と呼ぶか?ボケ!

と言いたいところだが言えません…

だって嫌われたくないし女の子が可愛いから♬

で、結局60分で2万円ほど取られて、可愛い女の子と楽しい会話が出来ました。^^;

もちろん、女の子が帰った後に自分で処理することとなる…

はぁ…俺はいつまでこんな繰り返しをするんだろう…